小ロットから印刷可能!オシャレな紙袋を作ろう

リピーターに人気の紙袋

お店が繁盛する理由は様々です。商品の質が高い、立地が良い、接客サービスが行き届いている...など、様々な要素で工夫を凝らすことにより、集客を多くすることが出来るでしょう。そんな集客の創意工夫の中でも、女性客の心をつかむのに有効なのが紙袋を作ることです。

紙袋が人気な3つの理由

オシャレで箔がつく

お店のロゴが入った紙袋は、ブランディング方法として非常に効果的です。「紙袋を持っている=お店のユーザーである」ということを周囲にアピールできることから、紙袋を集めるためにお店を利用する方もいるほど、紙袋の存在感は強くなっているのです。そのため、オシャレな紙袋をデザインして使用することは、店舗の集客率に大きく関わると言っても過言ではないのです。

使い回しし易い

紙袋は見た目だけでなく、機能性も高いアイテムです。ビニール袋に比べると水には弱いですが、形が変形しないめ形を崩したくない物を入れるのに有効です。ケーキ屋さんやパン屋さんで紙袋が利用されるのは、こういった安定性の高さが要因となっているのです。

持っていてもかさばらない

また、紙袋は折りたたみ可能なことから、集めてもかさばらない点が大きな魅力と言えます。ビニール袋の場合は丸めても多少大きくなってしまいますが、小冊子程度の厚みに折りたためる紙袋は保管のしやすさも魅力となっているのです。

小ロットから印刷可能!オシャレな紙袋を作ろう

紙袋

紙袋を作るには?

集客力を高めるオシャレな紙袋は、印刷会社に依頼して作ってもらうことが出来ます。ただし印刷会社と言っても、ポスターや冊子などを印刷する会社ではなく、手提げ袋や封筒、ポリ袋などの印刷を行っている会社への依頼が必要となります。

依頼数が少なくても大丈夫?

紙袋を作ってもらう際に気になるのが「いくつから作ってもらえるのか」です。基本的には1000部以上作ってもらう場合がほとんどですが、業者によっては50部程度の小ロットから印刷を行ってくれる場合もあるので、企業サイトなどで対応部数を確認しておくと良いでしょう。

どんな加工が出来るの?

紙袋を作る際には、様々な工夫を加えることでより良いデザインの物を作ることが出来ます。例えば紙の材質を再生紙にすればヴィンテージな雰囲気を演出できますし、高級紙にエンボス加工を施すことで高級感を出すことも可能でしょう。また、印字に箔押し加工を施してもらえば、さらに高級な紙袋を作ることが出来ます。

取っ手にこだわろう

紙袋は紙の材質だけでなく、取っ手の素材選びによっても機能性が変わります。耐久性は低いものの低コストな紙の取っ手をつけても良いですし、長持ちする紙袋を作りたいなら、リボンやプラスチックの取っ手をつけることで耐久性が高くなるでしょう。ただし取っ手の材質によってコストも上昇する点は把握しておきましょう。

紙袋を作ってもらった方の口コミ

高級感ある紙袋を作ってもらえました(ショップ経営/男性)

洋服や帽子を入れるための紙袋を作ったのですが、最初の物はデザインが地味でイマイチな印象でした。そのため思い切ってロゴ部分を箔押しの物に変えたのですが、コレが見事に評判でリピーターが2割くらい増えるほど高い効果を発揮してくれました。

ケーキが崩れない紙袋が欲しかった(製菓店経営/男性)

ボリュームあるケーキでも崩れること無くお持ち帰り出来るよう、安定感のある紙袋を探していました。その為取っ手が切り抜き方式で、材質がコート紙の紙袋を作ってもらった所、かなり丈夫で商品も崩れにくい理想的な紙袋を提供することが出来ました。

少ない発注でも対応してくれて助かりました(雑貨店経営/女性)

試験的に紙袋を導入したかったので、小ロットでの発注が可能な印刷会社を探していました。その結果、一般的な発注数が最低でも1000部以上のところ、500部からの発注にも対応してくれたのですごく助かりました。もちろん、クオリティが高かったのですぐに1000部ほど追加注文したんですけどね。